埼玉県立大宮工業高等学校
創立100周年記念サイト

実行委員長 野澤孝道(大宮工業会会長)

本校は、1925(大正14)年5月1日に大宮町立工業学校として夜間授業を開始、同年7月29日より乙種工業学校として開校し、来る2025(令和7)年に創立100周年という記念すべき節目を迎えます。
この誇るべき100周年を盛り上げるべく、学校、同窓会、後援会、PTAが一体となって実行委員会を立ち上げました。100年という歴史と伝統は、すなわち2万人余名の卒業生、一人一人の活躍の軌跡でもあります。実行委員長を務めさせていただく重責に、身の引き締まる思いです。
実行委員会では、校訓である「至誠一貫・質実剛健」を体現する人材の育成、また同窓生と在校生の連携を深めていく目的のもと、様々な記念事業を実施してまいります。その一つであります「教育環境整備事業」では、生徒一人一人がよりよい環境の中で大きく成長することを目的に「学校施設の充実」を図ってまいります。他の記念事業につきましても、本ホームページにて紹介してまいりますので、是非ご覧ください。
そして、皆様もすでにご承知置きの事と思われますが、埼玉県立大宮工業高等学校としては2025年(令和7年)当年度をもって募集を停止し2026年(令和8年)本校の所在地に、浦和工業高等学校と統合した新しい工業高等学校が開校する事となっております。輝かしい100年の歴史と伝統を土台に、本記念事業が次の100年に向けてのスタートとなりますよう、皆さまからの一層のご支援ご協力をお願い申し上げます。

100周年実行委員長(大宮工業会会長) 野澤 孝道

副実行委員長 山﨑正義(埼玉県立大宮工業高等学校長)

令和7年度、埼玉県立大宮工業高等学校が創立100周年という記念すべき年を迎えます。
今回、この100周年を実に多くの皆様にお祝いをいただております。大宮工業会長の野澤孝道様をはじめとした、100周年記念実行委員会の皆様に、あらためて感謝申し上げます。
本校は、大正十四年に、大宮町立工業学校として、大宮の地への設置が認可され、この99年の間、校訓である「至誠一貫」「質実剛健」のもと、常に日本の産業界のリーダーを育ててまいりました。卒業生は、実に24,536名に上ります。これまで諸先輩方が築きあげてきた信頼が引き継がれてきています。
高校生活は3年間です。その3年間の積み重ねを繰り返しながら100年を経てきました。これは偉大な伝統につながるものとなっています。
最近の在校生の活躍も目覚ましいものがあります。自転車競技部のインターハイ優勝、ラジオ部のロケット競技全国大会2連覇や世界大会2、3位などの実績を残しています。卒業後の進学先・就職先でも皆、頑張っています。
また、大宮工業高校は令和4年度、文科省のマイスター・ハイスクール事業に指定されています。関東では唯一の指定校でした。これは、令和6年度までの3ヵ年の取り組みとなっており、さらなる工業教育の進化・深化につながるものとなっています。
そして、令和7年度の100周年後、令和8年度の101年目には、新校としてスタートします。
科学技術は日進月歩。変化の激しい時代、100周年を機に、大宮工業高校は時代の先陣をきって益々加速していきます!
元気な「みやこう」の応援をどうぞよろしくお願いします。

副実行委員長(埼玉県立大宮工業高等学校長) 山﨑 正義

事務局長
渡辺 勉

副実行委員長
佐藤崇史

監事
田邊建治

監事
齋藤哲雄

理事・役員

実行委員長 野澤孝道(大宮工業会会長)
事務局長 渡辺 勉(大宮工業会副会長)
副実行委員長 佐藤崇史(大宮工業会副会長)
副実行委員長 石田貴之(全日制PTA会長)
副実行委員長 魚住佳代(全日制教育後援会会長)
副実行委員長 五明美香(定時制PTA・教育振興会会長)
副実行委員長 山崎正義(校長)
監事 田邊健治(大宮工業会副会長)
監事 齋藤哲雄(大宮工業会副会長)
監事 辻本秀樹(副校長)
監事 池田健司(大宮工業会常任理事)
監事 山﨑 克浩(大宮工業会常任理事)